2017年7月1日土曜日

Steinberg Key故障によるreFX Nexus2ライセンス移行方法

新しいSteinberg Keyにドラッグ&ドロップで移行完了!?


13年使い続けてとうとう壊れたSteinberg Key

Cubase SX2の頃にDigital Performerから乗り換え、そこから13年感使い続けたSteinberg Key。


ホント割れやすく、そして、Windowsで使っていた時は、本体前面のUSBポートに差し込むことが多かっただけに、蹴っ飛ばしやすく...テープでくっつけて凌ぐなんてことは、Steinberg Keyをお使いの方「あるある」なんじゃないかと...。


さて、そんなSteinberg Keyですが、接触不良を起こすようになり、もういい加減に危ないと思い、amazonで新品を買ってきました。



amazonで売られているこの並行輸入品というもの...私は3,480円で入手。
定価より1,500円ぐらい安いが...問題なく使えました。


旧Steinberg Keyは、完全に壊れたわけではありませんので、eLicenser Control Centerアプリでライセンスをドラッグ&ドロップで旧Steinberg Keyから新Steinberg Keyに移して、移行完了...となるはず...


でしたが、CubaseもViennaのライセンスも問題なく移行出来たにも関わらず、reFX Nexus2はそれだけではダメでした。


reFX Nexus2はドラッグ&ドロップでライセンス移行しただけだと上記のようなエラーが出る

ということで、拙い英語でをカナダはreFX社にサポートフォームから連絡することになるわけです。


2017年3月31日金曜日

MacBook Pro 2016でDTM環境を整えました

MacBook Pro 2016 15inchでDTM始めました

MacBook Pro 2016 TouchBarモデル

MacBook Pro 2016 13inchを購入したが、2ヶ月で初期不良交換となった問題。
結果、新品がAppleから送られてきましたが、もう手放してしまいました。


事務用途ならずっと使ってきたMacBook Air 2012で十分だったな...という判断になったからです。


でも、MacBook Air 2012は、フラッシュストレージ(SSD)こそ当時7万円ぐらいかけて64GBから512GBに換装してあるものの、メモリは4GB。

こと、OSをMacOS 10.12 Sierraに変えてからは、普通に使っていてもメモリが足りなくなっている状態...スワップが1GBを超えてしまう感じになってしまい、動きはもっさり...。


そうなると、買い戻したくなるMacBook Pro 2016。

とかく普通にブラウザを立ち上げたり、メールするだけでも、サクサク動いていましたからね。


ただ、また買い直すにしてもどうしようか...いっその事、持ち運べるデスクトップ性能を誇る15inchを買ってしまおうか...持ち運ぶにはMacBook Air 11ichやMacBook Pro 13inchに比べればもちろん重いけど、2016年モデルのMacBook Pro 15inchは、2kgを切っています。


私が持っている中で一番古いMacBook Pro 2011 late 17inchなんて3kgを超えていますから、それに比べたらコンパクトだし、普段リュックの中に入れて持ち運んでいることを考えると、MacBook Pro 2016 15inchは大した重さではないか...

ということで、家電量販店に売られている中で最高スペックのものを買ってしまいました。


MacBook Pro 2016 15inchの性能は、私が仕事場で使っているiMac 2013 27inchとメモリ以外はそう変わりませんから、もうどこでも仕事出来るわけです。


2017年2月3日金曜日

MacBook Pro 2016 13inch Touch Barモデルが故障...初期不良か!?

MacBook Pro 2016 13inch Touch Barモデルが2か月で故障



昨年、2016年11月に購入したMacBook Pro 2016 13inch Touch Barモデルが壊れました。
故障したのは、カスタマイズなしのCore i5 2.9GHz 256GBフラッシュストレージモデル。


Safariでクラウド系のサービスを使って作業していたら、突然カーネルパニックを起こし、再起動とするが、またカーネルパニック→再起動を3回ぐらい繰り返したあげく、電源は入っているよう(感圧式タッチパッドは動いている)ですが、画面は何も映らず、起動してくれない。


ちなみに、Adobe Premiereで高負荷をかけると不具合というのは見ていましたが、Safariしか使っていなければ、周辺機器もつなげていない状態という、別にMacBook Proじゃなきゃダメといった重い作業をしているわけでもない時にカーネルパニックは起きました。


さて、Macユーザーお馴染みのトラブル時の対策は、PRAMリセット/SMCリセットですが、MacBook Pro 2016 13inch Touch Barモデルは、Macでおなじみだった起動音が鳴らないモデルのため、PRAMリセット/SMCリセットを試みるにしても、成功しているのかどうかもわからない。

(※2回起動音が鳴ったら...の下りはもうないということですね)


一応、Appleのサポートサイトを見ながら、あれこれ試しましたが、症状改善せず。


というわけで、早速アップル正規プロバイダーであるビックカメラさんの窓口に持ち込んだのでありました。


とりあえず、ビックカメラの窓口に持ち込みますと、前回Thunderbolt Displayの時もそうだったのですが、即Appleに送るわけではなく、ビックカメラで検証を行うようで、その場で修理可能なら修理するし、出来なければ、保証期間外のものだったりすると、おおよその見積もりを連絡して下さったりします。


さて、今回のMacBook Pro 2016 13inch Touch Barモデルの場合は、持ち込んだ翌日に電話連絡があり、「ロジックボードかSSDか、その両方が故障」という診断結果となりましたが...ここからが、どうもMacBook Pro 2016 13inch Touch Barモデルを含め、MacBook Pro 2016  FourThunderbolt 3 Portsモデルに共通する事情が話をややこしくしているようだったのでした...。


MacBook Pro 2016の修理受付が行えない時期があった



まず、ビックカメラさんから案内では、iPhoneやiPadの故障時に新品と引き換えで故障品を配送業者(ヤマト運輸)に渡す「エクスプレス交換サービス」のような感じになるということでした。


そのため、まず故障品をビックカメラへ取りに来て欲しいとのこと。


もちろん、元箱など新品購入時のものをビックカメラに渡しておけば、ビックカメラからAppleに故障品を送ることも出来、修理完了品または交換品が届き次第、ビックカメラで受け取るということも可能だとのことですが、今回、担当者の勧めで私は故障品を一旦取りに行くことにしました。


なぜかというと...


「いつ新品交換品が届くかまったくわからない」

「今までの事例では、2〜3週間ぐらいかかった」


と、ビックカメラ担当者さんから聞いたからですね。


そうなると思い出されるのが、ネット上で書かれていたこれらの情報です。



ただ、その後、このような情報も...



少なくとも2017/1/14以降からは修理受付が開始されており、新品在庫にしても入荷1か月以上待ちだったのが、一部モデルを除いて今では在庫がある店も多いので、いつものAppleでしたら、2-3日で交換品が届くと思うのですが、さぁ、どうなんでしょうか...。


なお、ビックカメラさんは、2/2夜時点でAppleに交換申請を出して下さっているようで、まずは私はAppleからの連絡待つという流れです。


親に買ったiPad Air2も、私自身が買ったiPad mini4も1年も経たずに故障&新品交換となってしまっているため、どうもハズレが多い気がしてならない最近のApple製品ですが、どれくらいで新品交換されるか、また分かり次第記事にしてみたいと思っています。



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2016年4月21日木曜日

アレンジャーが考える作曲コンペのコツを具体的に学ぼう

絶対に決まるとは言えないが、決定率を上げることは出来る

Step One DTM School自由が丘教室は、開業以降、主に趣味でDTMを楽しみたい方が学ぶための教室でしたが、最新のアンケートで、約半数の方がプロ志望であることがわかってきました。

そこで、作曲(楽曲)コンペへの採用実績はもちろん、決め打ち案件から、作曲(楽曲)コンペで採用された作家さんの元デモをブラッシュアップするアレンジャーとしての実績も持つ当DTM教室講師なりの作曲(楽曲)コンペのコツを考えてみたいと思います。

2016年4月10日日曜日

【後編】作曲コンペに耐えうるクオリティーを作るためにオススメするソフトシンセ

ハイクオリティーな楽曲作りをサポートしてくれるオススメソフトシンセ2

楽曲コンぺに参加し、採用実績を持つ現役プロ作編曲家でもある当DTM教室講師が、作曲コンぺはもちろん、お仕事にも対応できるデモ音源を作る上で、それをサポートしてくれるサードパーティーのソフトシンセをご紹介しています。


本投稿は後編です。


前編はこちらから↓

【前編】作曲コンペに耐えうるクオリティーを作るためにオススメするソフトシンセ



2016年4月8日金曜日

【前編】作曲コンペに耐えうるクオリティーを作るためにオススメするソフトシンセ

ハイクオリティーな楽曲作りをサポートしてくれるソフトシンセ


私も含め、J-Popにおける作曲家のライフワークは作曲コンペに提出するデモ音源を作ること。


私自身も、レコード会社や制作会社から直発注をいただけることはあるものの、大抵の場合、大小様々な作曲コンペに参加し、採用をいただいてリリースに至ります。


なお、作曲コンペに求められるデモ音源のクオリティーはどこでも言われているように「そのままCDリリース出来るクオリティーであることには越したことがない」というのが、やはり現実だと思います。


また、参加している人数が少ないクローズドな作曲コンペともなると、決定率は高くなりますが、実績ある著名な作家さんとの勝負になるので、一切の妥協が出来ない本当にCDリリース出来るクオリティーがある上での、楽曲の良し悪しというシビアな状況になります。


作曲コンペではなく、レコード会社や制作会社からの直発注は...もう...絶対に信頼を裏切らないクオリティーが必要。
自分の曲で万が一コケてしまったら、仕事を失うレベルですし...。


さて、どんどん厳しくなる商業音楽作曲家の世界ですが、当DTM教室でも、近年は作曲コンぺへの参加を目標とする受講生様が増えてきました。


そこで、作曲コンぺに参加し採用実績を持つ現役プロ作編曲家でもある当DTM教室講師が、作曲コンぺはもちろん、お仕事にも対応できるデモ音源を作る上で、それをサポートしてくれるサードパーティーのソフトシンセ(DTMソフトに読み込んで使用する他社製のソフトウェア)を2回に分けて挙げてみたいと思います。


まずは前編です。

2016年2月4日木曜日

Piapro StudioがCubase8 Proで使えない問題解決編

Piapro Studioは32bit環境でしか使えない!?

自宅にあるMac MiniにMac OS 10.11 El Capitanをクリーンインストールし、普段の制作仕事で使うDTMソフトは使えるようにしたのですが、初音ミク v3をインストールしようとしたら、色々とハマりましたので、ご報告です。