2013年4月19日金曜日

【ミックス】DTM初心者にオススメのモニタースピーカー/ヘッドフォン


低価格,音質も良しのオススメモニター

DTM/DAWソフトを使った音楽制作において、自分の作っている曲、サウンドをどのように聴くかは大切です。

Step One DTM School川崎元住吉教室にお越しいただいているDTM初心者の方は、パソコン用のスピーカーを使っていたり、3,000円前後で手に入るヘッドフォンを使っていたり、パソコン内蔵のスピーカーで聴いていたりしますが、順調に曲が出来上がってきて「さぁ、ミックス!!」となると、安価なスピーカーやヘッドフォンでは、正確にサウンドを把握出来ないという問題が起きます。

具体的に言うと、「EQしてもコンプしても、違いがよくわからない…」という状況です。

そこで、私は決まってこう言います。

「EQしてもコンプしても違いがわからないのは、自分の耳のせいではありません」

2013年4月8日月曜日

【Cubase】BFD2用自作ドラムマップダウンロード公開


BFD2のCubase用ドラムマップを公開します!!


Cubaseには、ドラムエディタと呼ばれるドラムパート打ち込み専用画面が用意されています。

Cubase/ドラムエディタ画面
Cubase/ドラムエディタ画面
Cubaseのドラムエディタには、最初から「GM Map」が付属し、Halion Sonic SEやGroove Agent Oneでドラムパートを作るには十分なものです。


しかし、例えば、「BFD2」や「Superior Drummer 2.0」など、GM配列に完全に準拠していないドラム音源/ソフトシンセは、GM配列上ではタムが割り当てられているところにオープンハイハットが割り当てられていたりしますので、最初から付属する「GM Map」では、高機能で使い勝手が抜群のCubaseのドラムエディタを完全に使いこなせません。


また、BFD2は、ハイハットだけでも奏法が11種類(内、1種類は、V-Drum等エレクトリックドラム(シンセドラム)用ですが…)も用意されているのですが、MIDIキーボードのあちこちに割り当てられているし、マニュアルにも、どの鍵盤(ノート)にどの奏法が割り当てられているのか明記されていませんから、BFD2を最近買った方は、最低限の奏法しか使わずに打ち込んでしまっていたりするのではないでしょうか?


そこで、私が普段使っているBFD2のCubase用ドラムマップファイルを公開します!!
こちらを使うと、きっとBFD2に収録されている奏法をすべて使いながら、ラクに打ち込みが出来るでしょう。


なお、このBFD2/Cubase用ドラムマップは、Kit Sizeを10に設定しているときに使用出来るものとなっています。

自作のBFD2のCubase用ドラムマップ画面

BFD2/Cubase用ドラムマップダウンロード

Windows→右クリックにて「対象をファイルに保存」をお選びください。
Mac→contorol+クリックにて「リンク先のファイルを別名で保存」をお選びください。

※上記ドラムマップファイルは、あくまで私の制作環境( MacOS10.7.5/Cubase6.5.4)にて使用可能であることのみ確認しています。
※上記ドラムマップファイルの使い方につきましては、Step One DTM School川崎元住吉教室のレッスン受講生のみのサポートとさせていただきます。



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2013年4月6日土曜日

【5/11開講!!】ヒット曲のコード進行が作れる!!学べる!!コード理論講座


5ヶ月で学ぶコード理論講座


Step One DTM School川崎元住吉教室の少人数制セミナー、「コード理論講座」の第2回目受講者募集を昨日より開始いたしました。


当DTM教室は、開業から5年半、原則個人レッスンのみ開講のDTM教室でしたが、昨年より新たな試みとして、定員8名以下の少人数制の講座を開講し、第1回は2012年10月〜2013年1月まで計11回の講座が好評の上、無事終了いたしました。


当DTM教室にお越しの方から、「興味があるので、またやるときには連絡下さい!!」というお言葉をいただき、さらに、第1回の講座受講者の皆様からも「いつ続編をやるんですか?」というお言葉もいただいていましたが…、やっと第2回目の開講が決まり、ほっとしています。


さて、今回、第2回目の開催となる「コード理論講座」について、本Blog「DTM教室講師によるDTM初心者講座」でも告知をさせていただきたいと思います。


当DTM教室のコード理論講座を受講すると誰でもコード進行作りに迷わなくなる理由