2013年4月6日土曜日

【5/11開講!!】ヒット曲のコード進行が作れる!!学べる!!コード理論講座


5ヶ月で学ぶコード理論講座


Step One DTM School川崎元住吉教室の少人数制セミナー、「コード理論講座」の第2回目受講者募集を昨日より開始いたしました。


当DTM教室は、開業から5年半、原則個人レッスンのみ開講のDTM教室でしたが、昨年より新たな試みとして、定員8名以下の少人数制の講座を開講し、第1回は2012年10月〜2013年1月まで計11回の講座が好評の上、無事終了いたしました。


当DTM教室にお越しの方から、「興味があるので、またやるときには連絡下さい!!」というお言葉をいただき、さらに、第1回の講座受講者の皆様からも「いつ続編をやるんですか?」というお言葉もいただいていましたが…、やっと第2回目の開講が決まり、ほっとしています。


さて、今回、第2回目の開催となる「コード理論講座」について、本Blog「DTM教室講師によるDTM初心者講座」でも告知をさせていただきたいと思います。


当DTM教室のコード理論講座を受講すると誰でもコード進行作りに迷わなくなる理由



●コード進行「トニック•サブドミナント•ドミナント」をイメージや感情で捉える


ポピュラー音楽の作曲方法として、一番おすすめなのが、コード進行から作ることです。
インターネット上でも、コード進行について解説しているサイト様は多数ありますし、書籍もたくさん出ています。


しかし、それでも当DTM教室には、コード進行についてお困りの方は多数いらっしゃいます。
それはなぜでしょうか…?


それは、既存曲のコード進行をパクることは出来ても、実際、コードとコードがつながると起きる「感情の動き」を感覚的に理解出来ていないからです。


当DTM教室にいらっしゃる方の多くは、やはりご自身でコード進行やコード理論を独学されている方ばかりです。


なので、「T…トニック」「SD…サブドミナント」「D…ドミナント」という言葉自体はご存知な場合が多いし、Cメジャーコードが「ド•ミ•ソ」の和音で成り立っていることもご存知です。


しかし、私も音大作曲科に入学する前、中学生ぐらいのときにひとりで独学して、もちろん、「T…トニック」「SD…サブドミナント」「D…ドミナント」という考え方を知るわけですが、これの言わんとしていることが本を読むだけではわかりませんでしたし、当DTM教室にお越しの方もそう。


そこで、当DTM教室は、「T…トニック」ならば「T…トニック」のイメージを掴んでいただけるようなお教え方をしています。


一般的に、「T…トニック」は安定という性格を持つと言われますが、その「安定ってどういうこと?」ということを、耳でご体験いただくのです。


実は,楽器経験がなくても、作曲経験がなくても、DTM経験がなくても、リスナーとして音楽に親しんできた方ならば、感覚的に「T…トニック」「SD…サブドミナント」「D…ドミナント」のことを理解しています。


しかし、音楽は目に見えないものですから、「T…トニック」コードのサウンドを聴いたときに、その感覚をどのように言葉で表現するかは十人十色でしょう。


でも、良いのです。
そこが音楽の面白いところです。


一般論では、「T…トニック」は「安定」というイメージであったとしても、人によっては色で例えても良いし、恋愛感情で例えても良い。


音楽理論書や作曲理論書/コード理論書に書かれている用語は、目に見えない音楽をとりあえず何かしらの言葉で説明したに過ぎませんから、用語に振り回されずに、感情論やイメージで捉え、あとで用語と実際のサウンドを点と点をつなぐようにしていけば、うまく行きます。


そのキッカケを当DTM教室の音楽理論レッスンやコード理論講座で掴む機会にしていただけるように、講師は教え方を工夫しています。


●ケーデンスを使って、数学的にコード進行をくみ上げる


コード進行は、勝手自由に出来上がっているわけではありません。
実は,コード進行には4つの型があり、その型を基本にどんどん発展させていく仕組みになっています。


このコード進行の型をクラシック作曲理論では「カデンツ」と呼び、ポピュラー作曲理論では、「ケーデンス」と呼んでいます。


現代のポピュラー音楽は、クラシック音楽の発展とともに生まれた「機能和声」というクラシック版コード理論をどんどん壊していったものになります。


そのため、比較的出版されたのが昔の古いコード理論書には、クラッシックの「カデンツ」をそのままポピュラー音楽で使われるコード理論に置き換えただけのものも見られますが、現代のポピュラー音楽では、「ケーデンス」の方が現代的(と言っても…それすら古いと言えますが…)だし、そちらを学んだ方が良いでしょう。


当DTM教室での音楽理論レッスンやコード理論講座でも、ケーデンスという考え方を採用して、皆様にお教えしています。


さて、このケーデンス、当DTM教室オリジナル教材から使い方を少し紹介いたします。




先ほどは、「コード進行は感情やイメージを掴めば作れるようになる!!」と申し上げましたが、楽器演奏が苦手な方にとって、「感情論やイメージで急に語られても…」というのが正直なところです。


そこで、「感情論やイメージを持つ」ということは後々への課題として、即効性のあるケーデンスというコード理論の出番です。


例えば、ケーデンスが4種類あるうち、T→SD→D→Tの型を使ってコード進行を作ろうというのが、上記の画像の中で説明されている内容となります。


そして、ケーデンスの使いこなし方を覚えてしまうと、極端な話、適当にコードをチョイスしても、まぁまぁ音楽的に聴こえてしまいます。

(もちろん…極論です!!「音楽的に聴こえる=良い曲」というわけではありません!!)


何はともあれ、ケーデンスは、無数にあるように感じるコード進行のパターンが、実はそれほど選択肢がないことを教えてくれるような道しるべみたいなものですから、作曲初心者の方の強い味方になってくれます。


実際、このケーデンスについて学ぶと、初歩的なコード進行は誰でも作れるようになっているし、楽器演奏が得意不得意ですとか、DTM/DAWソフトを自由自在にまだ扱えないDTM初心者の方でも、音楽的なコード進行が作れるようになっています。


もちろん、作曲は最終的にはイメージの世界です。目に見えない音楽を作るということは、もはやイメージでしかありませんし、私はあまり好きな言葉ではありませんが、「センス」とも言えます。


でも、音楽は数学のような側面もありますので、コード理論を学ぶということは、「良い曲を作るための近道」を知るということでもあります。


その「良い曲を作るための近道」を知る機会、どうぞ当DTM教室の音楽理論レッスンや「コード理論講座」で作ってみませんか?


渋谷で開講/5ヶ月で学ぶコード理論講座

コード理論講座の概要をお知らせいたします

【5ヶ月で学ぶコード理論講座/渋谷サテライト教室開講】

●内容
作曲やアレンジ(編曲)、DTMに必要なコード理論の習得を目指した講座です。
ポピュラー楽典(音程・スケール・Key)から始まり、
多くのポップスで多用される絶対に知っておきたいコード,コード進行を網羅しています。

●このような方にオススメです

・コード進行は作れなくはないが、手探りなので、時間がかかってしょうがない
・作曲や楽器経験が豊富でないため、曲作りのとっかかりが掴めない
・コード理論,作曲理論を独学したが、本当に理解出来ているか不安

→コード進行はあくまでパターンでしかないので、コード進行づくりに迷う必要のないことが講座を受講すればわかります!!

●開講日程

2013年5月11日開講以降9月28日までの5ヶ月間隔週土曜開講
時間:18:30〜20:30
(5/11,5/25,6/8,6/22,7/6,7/20,8/3,8/17,8/31.9/14,9/28…全11回)

●受講会場

渋谷区宇田川町33-6 Shibuya Flag 7F Room 7K

コード理論講座渋谷会場案内図


<交通アクセス>
渋谷駅徒歩5分
H&M Shibuyaビルの7F
東急本店向かい











●受講費

<通常価格>
申し込み時一括払いの場合:¥56,500
分割払いの場合:初回のみ¥15,300/以降¥10,300×4回

<2012/4〜2013/5までの期間に個人レッスンを受講された方対象特典価格>
※上記期間に体験レッスンのみ受講の方は恐れ入りますが、通常価格のご案内となります。
¥51,500


●お支払い方法

クレジットカード/Visa,Master(一括払い/リボ払い)
銀行振込(振込手数料お客様負担)


●お申し込み方法

当教室サイト内オンラインショップよりお申し込みを承ります。


お申し込み及び入金確認後、1週間以内に受講証はがきをお送りいたします。
使用教材につきましては、開講日初日に配布いたします。

お申し込み期限は5/6までです!!!


●その他詳細は…

当教室ホームページ内、コード理論講座ご案内ページにカリキュラムや教材サンプル、
受講風景を公開しています。

どうぞご覧ください!!



皆様のお申し込み、お問い合わせをお待ちしております!!



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