2014年12月18日木曜日

EDM風メロディーの作り方解説/音楽理論レッスン【Step One DTM School自由が丘教室】

東京•自由が丘のDTM教室「Step One DTM School自由が丘教室」の個人レッスン風景ご紹介動画です。


 30代男性がCubaseで作ってこられたEDM風メロディーを音楽理論の面から添削を行った模様です。


 メロディーやフレーズ作りに必要な音楽理論知識である「コードトーン、テンションやアボイドノート」の解説は、当教室オリジナル音楽理論教材を使用しております。


2014年12月14日日曜日

Logic X ES2でキックの音色を作る/個人レッスン風景【Step One DTM School自由が丘教室】

東京•自由が丘のDTM教室「Step One DTM School自由が丘教室」の個人レッスン風景動画です。 


20代男性にシンセサイザーの基礎知識をお教えさせていただいた一部をご紹介いたします。


 Logic Pro Xに付属するソフトシンセ「ES2」を使って、ピッチエンベロープの活用方法のひとつ、キックの音作りについて解説しています。

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2014年12月5日金曜日

Cubaseボーカルピッチ修正/ハモパート作り個人レッスン風景【Step One DTM School自由が丘教室】

個人レッスン風景のご紹介です。

20代男性にCubaseのピッチ修正機能「VariAudio」を使って、ボーカルの音程修正やボーカルハモパートの作り方をご紹介しています。

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2014年12月4日木曜日

Cubase Pro 8の登場で作曲を教えるアプローチも変化する!?


作曲初心者向け機能がパワーアップ

数年前のトレンドはギタリスト向け。最近のトレンドは作曲初心者向け


最近のDTM/DAWソフトウェアのメジャーバージョンアップ内容を見ていると、細かいところで「あのDTM/DAWソフトにはあって、このDTM/DAWソフトにはない」という機能が、互いに補完されていくようなものが多いと思います。


さらに、「Cubase7」のコード進行を提案してくれるコードアシスタント機能や「Logic Pro X」のDrummer機能に見られるドラムパターンを自動的に生成してくれる機能のように、作曲(アレンジ)初心者向けの機能の充実も最近のDTM/DAWソフトウェアのトレンド。


別途MelodyneやAuto-Tuneを買わないと出来なかったピッチ修正機能の追加もありました。


さて、今回、私が10年来の付き合いとなっている「Cubase」のバージョンアップが発表されました。


私個人の制作環境も、レッスン環境も、ようやくCubase7.5で落ち着いてきたところに「Cubase8」の登場は、少し泣けるところでもありますが、新機能をざっと眺めていると、ユーザーが求める声にしっかり対応したバージョンアップだと思います。


  • Cubaseならでは良さがパワーアップ(インプレイスレンダリング)
  • 他のDTM/DAWソフトウェアの機能をさらに補完(ベースアンプシミュ/VCAフェーダー)
  • 作曲初心者向けの機能をさらに充実(コードパッド/コードアシスタント)


私を含め、特にアレンジの仕事をしている人間からすると、パラ書き出しがさらに便利になったようなので、作業時間短縮、しいては、私の場合だと睡眠時間拡大、仕事ミス確率低下…(笑)と歓迎すべき機能改善があります。


もう少し、Cubase Pro 8に対してDTM講師としての見方、作曲初心者向け機能に対しての見方をしてみます。



2014年11月30日日曜日

DTM講師を7年間務めて思うこと

DTM講師のあるべき姿とは?



「DTMを使えば、簡単に音楽が作れる」と言ってはいけない

DTMの最大の欠点を認識すべきである




当DTM教室が開業した7年前(記事執筆時)には、大手音楽教室しかなかったDTMを教える場所。
現在ではたくさんのDTM教室が開業し、大都市圏では相当な数までになっています。


Step One DTM School自由が丘教室は、その中でも多くの受講生様に選ばれ、音楽大学作曲科卒の現役作編曲家がひとりでレッスン運営しているところに、300名様を超える受講生登録をいただいているため、ほぼ個人レッスン予約1ヶ月待ちの状況が長らく続いております。


なお、業態で考えれば街の個人運営ピアノ教室と変わらないStep One DTM School自由が丘教室が、皆様に支えられ、ここまで成長出来たのは、講師の実力だけではありません。


2014年11月17日月曜日

Logic Pro X ミックス/EQの解説/個人レッスン風景【Step One DTM School自由が丘教室】

Logic Pro X Channel EQの解説の模様

Step One DTM School自由が丘教室の個人レッスン風景を公開しております。
 20代男性にLogic Pro X Channel EQの使い方を解説した一部をご覧下さい。

 

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2014年9月22日月曜日

Logic X でテンポ(BPM)を計る【タップテンポ】

Logic Xでのタップテンポ機能

Logic Xでタップテンポ機能はどこにあるのかな…と探していたのですが、デフォルトショートカットに割り当てられてないことに気づき…。

備忘録がてらのメモです。

1.「ファイル > プロジェクト設定 > 同期」をクリック

 

2014年9月9日火曜日

WD My Book Studio Edition IIのHDD換装レポート

WD My Book Studio Edition IIとは?

WD My Book Studio Edition II(WDH2Q20000J/2TB仕様)は、Mac用の外付けHDDです。

【主な仕様】

  • Mac用にフォーマット済み
  • RAID 0&1(専用のユーティリティーソフトで設定)
  • FireWire800,USB2.0,eSATA接続
  • HDDをユーザーで交換/換装可能
購入してもう3年くらい経っていると思います。

なお、FireWireは2014年9月9日現在で発売されている現行のMacでは、Mac Mini 2012にしかついていないような、もはや過去の外部機器接続方法になってしまっていますが、私のDTM制作環境では、TimeMachine(Mac OS X標準のバックアップ機能)用途で現役です。

WD My Book Studio Edition II(WDH2Q20000J/2TB仕様)の最大の特徴は、ユーザー自身でHDDを交換することが出来、その方法もマニュアルに明記されていること。

元々、私は2TBのもの(1TB×2をRAID 0で組んでいる)を使っていましたが、容量が足りず、バックアップしきれなくなってしまったため、この度、2TBのHDDをふたつ購入し、RAID 0で4TBとして使おうということで、HDDをヨドバシカメラで購入してきました。

2014年8月1日金曜日

Universal Audio Apollo QuadとApollo Twin DuoでUAD-2 6-Coreとなるか?

Apollo QuadにApollo Twin DuoをつなげてDSPパワーアップ!?

Universal Audio Apollo Twin Duoを自宅でのちょっとした制作用に導入し、UAD-2プラグインを使いだした私。

すると…もはやUAD-2プラグインなしでは仕事が出来ない身体になってしまいました…。

だいたい、Apollo Twin Duoでは全然DSPパワーが足りません。
おかげで、ほとんど使ってこなかったCubaseの「チャンネルをフリーズ」機能を使って、エフェクトも含めてフリーズして何とか凌ぐ日々に。

そこで、仕事場のメインオーディオインターフェースをRME Fireface UFXからApollo Quadに買い替え、仕事場ではもっとUAD-2プラグインを使えるようにしたのですが、確かにApollo Twin Duoよりも快適に作業出来るようになったものの、それでもDSPパワーが足りない…。

特に、UAD-2プラグインを使っていると、Cubaseにおいては、オフラインバウンス/フリーズに実時間に近いくらい待たされてしまうんですね。

制作スケジュールがタイトな状況においては、これはイタい待ち時間です。

そうなると、3ヶ月という短い間にApollo Twin DuoとApollo Quadを買ったというのに、今度はUAD-2カードを増設したくなり、Sonnet社のEcho Express SE IIとUAD-2 Octoなり、UAD-2 Quadの組み合わせを検討し出すと…。
こんなことになってくると、お金がいくらあっても足りませんね…。

将来的には、Echo Express SE IIとUAD-2 Octoを買うことになるでしょう。
しかし、半年〜1年後にはまた新しいMacを買うことになるだろうし、さらに連続してUAD-2に投資しまくるのもさすがに…な感じなので、しばらくの間、少しでもDSPパワー不足を解消するために考えたのです。

Apollo QuadとApollo Twin Duoを組み合わせると、「UAD 6-Core」ということにならないか!?

2014年7月5日土曜日

Universal Audio Apolloのマイクプリを検証

Universal Audio Apollo Quadのマイクプリチェック

先日、Universal Audio Apollo Quadを購入しました。
UAD-2プラグイン欲しさゆえのRME Fireface UFXからの買い替えなのですが、本格的に使い出す前に、マイクプリの音質比較をしてみましたので、備忘録がてらに結果を公開いたします。

検証環境

  • Apollo Quad Hi-Z端子にギター直結
  • Apollo Quad Hi-Z端子にギター直結+UAD-2プラグインNEVE1073
  • Vintec-Audio Dual72にギター直結→Apollo Quad Line In
    • Vintec-Audio Dual72は、名機NEVE1073と同等のヘッドアンプで構成された NEVE1272ヘッドアンプのレプリカ。
  • Apollo Quad Hi-Z端子にギター直結+UAD-2プラグイン610-B
  • Cubase7.07 48kHz32bitで収録/テレキャスター

2014年5月31日土曜日

BUFFALO HD-GDU3をDTM/DAW用に使ってみた

FireWire接続のHDDはまだまだ現役か…!?

長くDTM/DAWを使っていますと、「DTM/DAWに外付けHDDは必要!!」ということを聞いてきましたし、もちろん、言っていました。

また、私は長くMacユーザーでもありますので、「USB接続の外付けHDDなんて遅すぎて使えない!!FireWire接続の外付けHDDじゃなきゃダメ!!」なんてことも、長いこと信じておりました。

実際、5年前ですとかは、USB2.0の外付けHDDはほとんど買いませんでした。
ホントUSB2.0の外付けHDDは、読み込み速度に書き込み速度も、遅くて使い物にならなかったのです。

しかし、多くの方がご存知のように、現在では外付けHDDの接続方法もUSB3.0やThunderboltとなり、そもそも現行のMacには、あれだけ使ったFireWire端子は付いてはいない。

取り急ぎ、私はFireWire接続の外付けHDDを何個も所有していますし、仕事場はMacBook Pro 17inch 2011Early+Thunderbolt Displayということもあり、FireWire800端子が付いていますから、まだまだFireWire接続の外付けHDDはTimeMachine用として現役です。
(メインの音楽データ用HDDは、Western Digital My Book Thunderbolt Duo)


ただ、自宅作業用に買ったiMac 27inch 2013 Lateは、もうFireWire端子はないわけで、一応アップル Thunderbolt - FireWireアダプタ MD464ZM/Aを使って3年前くらいに買ったFireWire800接続のHDDを接続し、ソフトシンセのライブラリ用に使ってみると、音切れ多発。

LA Scoring Strings(LASS)にIvory ll、SUPERIOR DRUMMER 2.0、Trilianなど、大容量系ソフトシンセばかりで、特にLASSなんてホント重いですから、もはやFireWire800は時代遅れですね…。

BUFFALO HD-GDU3を購入

FireWire端子がないiMac 27inch 2013 Lateにつなげるソフトシンセライブラリ用の外付けHDDですが、Thunderbolt接続の外付けHDDなんかももちろん候補でした。

しかし、仕事場で既にWestern Digital My Book Thunderbolt Duoを使っている身としては、HDDの速度にも限界があり、ThunderboltがいくらUSB3.0よりも早いからと言っても、USB3.0とそう違いがないことは体験済みでした。

なので、USB3.0接続のHDDを選ぶわけですが、ヨドバシカメラで気になる製品を見つけました。

それが、BUFFALO HD-GDU3シリーズです。



約400MB/sってもはやSSD並みのスピードです。
Western Digital My Book Thunderbolt DuoもReadが200MB/sいかないぐらいなので、凄すぎます…。

しかし、これは、Windows環境で専用ソフトを入れるとたたき出すスピードで、Macではここまで行かないわけですが、それでも期待出来ますね。

BUFFALOのHDDは、私の場合1年ちょいで壊れた経験があり、あまり信用してなかったのですが、自宅用のサブに使うということで、早速購入してみました。


BUFFALO HD-GDU3とその他HDDの性能比較


早速Blackmagic Disk Speed Testでスピードをチェックしてみます。
なお、BUFFALO HD-GDU3は、HFS+(Mac OS拡張フォーマット)にフォーマットしただけの状態で、結果は以下のようになりました。

BUFFALO HD-GDU3(2.0TBモデル)の速度
 DRAMキャッシュという機能のおかげで、Windows用の高速化アプリが使えなくてもかなりのスピードが出ています。

比較用に手持ちのものも改めてBlackmagic Disk Speed Testでチェックしてみました。

iMac 27inch 2013 Late 3.5GHz Corei7の内蔵Fusion Drive(1TB)



Western Digital My Book(USB3.0/3TB)


Western Digital My Book Studio(FireWire800/1TB)


BUFFALO HD-GDU3はDTM/DAW用に良い!!

元々ソフトシンセのライブラリは、Western Digital My Book Studio(FireWire800/1TB)に置いていましたが、実際にソフトシンセのライブラリをBUFFALO HD-GDU3に移して、プロジェクトを立ち上げると、体感速度がかなり上がっています。

どうもBUFFALO HD-GDU3は、1GBのDRAMキャッシュが用意されており、1度に読み込む&書き込む容量が1GBを超えていると、速度が出なくなるということですが、例えば、私のメイン制作ソフトであるCubase7のプロジェクトテンプレートは、以下のようになっていて、これらを一気に読み込みます。

  • SUPERIOR DRUMMER 2.0
  • Trilian
  • Ivory ll
  • Kontakt 5(エレピ/オルガン用)
  • RealGuitar
  • Kontakt 5(LA Scoring Strings/Vn1,Vn2,Va,Vc)

しかし、Western Digital My Book Thunderbolt Duoと比べても遜色ないスピードで、プロジェクトファイルが開けました。

いやはや、私にとって、信用の置けないBUFFALOでしたが、長く働いてくれると良いですね…とにかく壊れないことを願うだけですが、良い買い物だったな…と思っています。




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2014年5月29日木曜日

reFX Nexus2のライブラリ移動方法

新たにUSB3.0接続の外付けHDDを購入したため、色々なソフトシンセのライブラリ移動方法を調べていましたが、reFX Nexus2のライブラリの移動方法が検索しても出てきませんでしたので、備忘録として残します。

なお、そもそもNexus2はすごく容量の大きい類いのソフトシンセではありませんので、わざわざ外付けHDDにライブラリを移動するほどでもないかもしれませんが…

また、ライブラリの移動方法は、それほど難しいものでもありません。


reFX Nexus2のライブラリデータ移動方法


  1. 既存のライブラリデータを新しい外付けHDDにドラッグ&ドロップでコピーする

  2. 元の場所にあるライブラリデータをゴミ箱に捨てる

  3. DAWソフトでreFX Nexus2を立ち上げるとエラーが出て、ライブラリの場所を聞かれる


  4. (私の場合はManualを選択)ライブラリの場所を指定する



これで無事移動完了となりました。
なお、この作業は、reFX Nexus2 ver.2.6.0で行いました。



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2014年5月19日月曜日

10万円以下のプロユースに耐えうるオーディオインターフェースを考える

Avid 002RackがiMacで動かない

2014年2月、iMac 2013 Late 27インチを購入し、以前メインで使っていたオーディオインターフェース「Avid(digidesign) 002Rack」を使って、自宅での音楽制作環境を整えようとしたところ、途中でオーディオインターフェースの認識しなくなるなどのトラブルが頻発。

Mac OS X Maverick(MacOS 10.9)と「Avid(digidesign) 002Rack」はダメなのですかね…。
Avidのサイトには、「Maverick対応のドライバっぽいもの」が出ていたので、インストールしてみたわけですが。

ただ、「Maverick対応のドライバっぽいもの」と言ったのは…



2014年2月現在の最新ドライバver.11.1だと、Digi002は未検証のため対応しないという文言がありますし、ダメなのでしょう。
「未検証」というんだから、「あわよくば」という期待をしたのですが、私の場合は、ダメでした。

MOTU Microbookも不安定

「Avid(digidesign) 002Rack」のほかに、私はサブで「MOTU Microbook」も持っていましたので、こちらをiMac 2013 Lateにつなげてみました。

こちらは、Maverick対応ドライバがMOTU社から提供されていましたので、文句なく動くはずでした。
なお、Microbookは旧型と新型(Microbook ll)がありますが、私が持っているものは、旧型のシルバーのものです。



現行のMicrobook llに比べれば、いろいろ使いにくい部分があるのですが、低価格帯のオーディオインターフェースにしては、よく出来てます。
もちろん、Avid 002Rackに比べると、リバーブ感とかの再現性、コンプで作った奥行き感など、解像度は落ちますが、サブなので割り切ります。
一番の不満はヘッドフォン端子がミニピンなところ。

とにもかくにも、Avid 002Rackを諦めて、Microbookを使うことにしましたが、一度認識して使いだせばトラブルはないものの、iMacの電源を入れたところ、スムーズに認識することもあれば、USBケーブルを抜き差ししないと認識しないこともある。

うむむ…これはちょっとストレスになる…。

そこで、久しぶりにオーディオインターフェースを買うことを決断したのでした。


オーディオインターフェースを選ぶ

私が欲しいオーディオインターフェースの条件

  • 安定していること(ドライバの出来が良い)
    • 何よりも重要です
  • 2in/2out
    • 自宅でのちょっとした制作に使うので、入出力はたくさんいらない
  • 10万円以下の価格帯
    • 安すぎる(3万円以下)ものでは、納品クオリティーレベルのミックスは厳しい
    • 10万円以上のものはオーバースペックになりがち。

上記条件を満たすオーディオインターフェース候補

  • RME babyface
  • Universal Audio Apollo Twin
  • MOTU Microbook ll
RME babyfaceは、RME社のラインナップで一番最廉価モデルになります。
RME社のオーディオインターフェースは、ドライバの出来がとにかく良く、音質も良いので、私は長らく信頼を置かせていただいています。

WindowsをDTM/DAWで使っていたときは、RME Multifaceでしたし、現在はRME Fireface UFXをメインで使っていますが、とにかくオーディオインターフェースが原因となるトラブルが起きない。

今回、オーディオインターフェースを買い換える理由は、「手持ちのオーディオインターフェースだと挙動が不安定」ということですから、やっぱり「不具合が起きない」というところは重要です。

Universal Audio Apollo Twinは、2014年1月に発表になった新製品。
人気の高いUAD2プラグインも使えるApolloシリーズの廉価版で、フラグシップモデルのApolloだと20万円を超えちゃうわけですが、これが10万円を切る値段で買える。

新製品なので、安定しているかどうかはわからないのですが、UAD2プラグインを導入するきっかけとしては良いかも…というところで、候補に上げてみました。

MOTU Microbook ll は、サブと割り切った作戦。
MOTUというメーカー自体は、私が初めて使ったDTM/DAWであるDigital Performerの開発元ですし、良い印象を持っています。

当時は、PowerMac G4で、大学に持ち込んでクラシックのレコーディングをするということもよくやっておりましたが、よく働いてくれましたし、音質も定評があります。

もちろん、Microbook ll は、今回の候補の中で一番安い…。
babyfaceやApollo Twinと比べて、きっとどこかで音質面で落ちるとは思うのですが。
(例えば、Main Outやヘッドフォンアウトの解像度が落ちるなど、3万円以下のオーディオインターフェースによく見られる傾向です)


結果買ったのは、Universal Audio Apollo Twin

上記、3つの候補から、結果買ったのは、Unversal Auidio Apollo Twinでした。

やはり、決め手は「UAD2プラグインが使える」ということです。

例えば、コンプレッサーの銘記、Urei 1176シミュレートのものも、IK MultimediaのBlack76、WavesのCLA-76なんかは既に持っていて使っていますが、お膝元のUniversal Audio社がどのように再現してきていて、どのような音質を持っているものか、すごく気になったからです。

ということで、購入後のレポートは、また別エントリで書きたいと思います。




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2014年5月18日日曜日

【トラブル解決】IK Multimedia AmpliTube Custom Shopのオーサライズ



2014年2月、私は、自宅作業用にiMac 27 inch 2013 Lateモデルを購入しました。

そこで、当然DAWソフトやソフトシンセ、プラグインエフェクトを新規インストールし、仕事場(Step One DTM School自由が丘教室)と同じ環境を作っていくことになるわけですが、IK Multimedia AmpliTube Custom Shopのオーソライズで問題発生。

メーカーサポートに対応を問い合わせることによって無事解決することが出来ましたので、少し前のこと(2014年3月頃)ですが、備忘録として掲載します。