2015年1月8日木曜日

Auto-Tune7が再インストール出来ない…解決編

昨年10月に購入したMac Miniでしたが、元々iMacのバックアップ(TimeMachine)からそのまま移行したので、原因した不明のトラブルが多かったのです。


そこで、OSのクリーンインストールから始めました。


しかし、クリーンインストールするときには、色々ハマることも多く…今回はAntares Auto-Tune7でした。

というのも、Auto-Tune8の登場で、Auto-Tune7のインストーラーがダウンロード出来なくなっていたからです。

2015/1/6現在のantares社ダウンロードページ
2015/1/6現在のantares社ダウンロードページ



つまり…、Auto-Tune8に有償アップグレードせよってことでしょうか…。


でも、正直いらないのです…メインはMelodyneを使っていますし…。


そのため、TimeMachineバックアップから何とかAuto-Tune7を移行出来ないかと、試行錯誤した結果、うまく出来ましたので、備忘録として残しておきます。



TimeMachineからAuto-Tune7関連ファイルを探してコピー


まず、Auto-Tune7の関連ファイルをTimeMachineバックアップデータから探し出してきます。


アプリケーションフォルダ

アプリケーションフォルダ内Auto-Tune7
Backups.backupdb > Mac名 > Latest > Macintosh HD > アプリケーション

AAXプラグイン

Auto-Tune7 AAXプラグインインストール場所
Backups.backupdb > Mac名 > Latest > Macintosh HD > ライブラリ > Application Support > Avid > Audio > Plug-ins > Antares Audio Technologies

VSTプラグイン

Auto-Tune7 VSTプラグインインストール場所
Backups.backupdb > Mac名 > Latest > Macintosh HD > ライブラリ > Audio > Plug-ins > VST3

AUプラグイン

Backups.backupdb > Mac名 > Latest > Macintosh HD > ライブラリ > Audio > Plug-ins > Components

上記のファイル達をクリーンインストールしたMacの所定位置にコピーしてきたところ、無事使えるようになりました。当然コピーするだけではダメです。iLok2も挿していることが条件ですね。
iLok認証のプラグインは、大抵メーカーサイト行けば再ダウンロード出来ることが多いですが、旧バージョンのインストーラーがダウンロード出来なくなるとは…。
インストーラーもバックアップしておかなければなりませんね。



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