2015年4月17日金曜日

DTM講師が初音ミクに挑戦

ずいぶんと使いやすくなっていた初音ミクver3


ボカロ曲をお持ち込みになるレッスン受講者様は、当教室にもたくさんいらっしゃいますが、私自身、ボカロ曲は2009年…それこそ6年前、巡音ルカが発売になったときに購入し、1曲作っただけでした。


それ以来、ボーカロイドから離れていましたが、初音ミクがMacに対応したということで、発売日に購入した次第でありました。


いつか時間を見つけては初音ミクで1曲ぐらい作ってみたいな…ということで、とうとう出来ました。


いやはや、今更なんだと思いますが、初音ミクver3は、結構何もしなくてもちゃんと歌ってくれることにびっくりしましたね。


ちょっとエディットもしてみようということで、色々やってみました。


Piapro Studio画面で色々エディットしてみた模様

初音ミクver3ですが、アップテンポの曲だったので、音色はSolidを選択。
デフォルトだと、ポルタメントが効きすぎていて、かなりのピッチ修正を余儀なくされそうでした。


それでも、ノートとノートの感覚を32分音符単位で調整しないと、レガートしようとしてしまったり、やはり、最初はコツが掴めませんでしたが、このパラメーターをいじると、こんな風に変わるということとか、やっていくうちにわかってきました。