2016年4月21日木曜日

アレンジャーが考える作曲コンペのコツを具体的に学ぼう

絶対に決まるとは言えないが、決定率を上げることは出来る

Step One DTM School自由が丘教室は、開業以降、主に趣味でDTMを楽しみたい方が学ぶための教室でしたが、最新のアンケートで、約半数の方がプロ志望であることがわかってきました。

そこで、作曲(楽曲)コンペへの採用実績はもちろん、決め打ち案件から、作曲(楽曲)コンペで採用された作家さんの元デモをブラッシュアップするアレンジャーとしての実績も持つ当DTM教室講師なりの作曲(楽曲)コンペのコツを考えてみたいと思います。

2016年4月10日日曜日

【後編】作曲コンペに耐えうるクオリティーを作るためにオススメするソフトシンセ

ハイクオリティーな楽曲作りをサポートしてくれるオススメソフトシンセ2

楽曲コンぺに参加し、採用実績を持つ現役プロ作編曲家でもある当DTM教室講師が、作曲コンぺはもちろん、お仕事にも対応できるデモ音源を作る上で、それをサポートしてくれるサードパーティーのソフトシンセをご紹介しています。


本投稿は後編です。


前編はこちらから↓

【前編】作曲コンペに耐えうるクオリティーを作るためにオススメするソフトシンセ



2016年4月8日金曜日

【前編】作曲コンペに耐えうるクオリティーを作るためにオススメするソフトシンセ

ハイクオリティーな楽曲作りをサポートしてくれるソフトシンセ


私も含め、J-Popにおける作曲家のライフワークは作曲コンペに提出するデモ音源を作ること。


私自身も、レコード会社や制作会社から直発注をいただけることはあるものの、大抵の場合、大小様々な作曲コンペに参加し、採用をいただいてリリースに至ります。


なお、作曲コンペに求められるデモ音源のクオリティーはどこでも言われているように「そのままCDリリース出来るクオリティーであることには越したことがない」というのが、やはり現実だと思います。


また、参加している人数が少ないクローズドな作曲コンペともなると、決定率は高くなりますが、実績ある著名な作家さんとの勝負になるので、一切の妥協が出来ない本当にCDリリース出来るクオリティーがある上での、楽曲の良し悪しというシビアな状況になります。


作曲コンペではなく、レコード会社や制作会社からの直発注は...もう...絶対に信頼を裏切らないクオリティーが必要。
自分の曲で万が一コケてしまったら、仕事を失うレベルですし...。


さて、どんどん厳しくなる商業音楽作曲家の世界ですが、当DTM教室でも、近年は作曲コンぺへの参加を目標とする受講生様が増えてきました。


そこで、作曲コンぺに参加し採用実績を持つ現役プロ作編曲家でもある当DTM教室講師が、作曲コンぺはもちろん、お仕事にも対応できるデモ音源を作る上で、それをサポートしてくれるサードパーティーのソフトシンセ(DTMソフトに読み込んで使用する他社製のソフトウェア)を2回に分けて挙げてみたいと思います。


まずは前編です。